2019年11月6日 [オリジナル4コマ]

柘植文の編集部かんさつ日記 第553話「やはりスター性があるのかもしれません」

(次回は11月13日更新です)

2019年11月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第141回 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

第141回「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

ハリウッド版ゴジラと言えば、長らくエメリッヒ版『GODZILLA』の「これゴジラじゃない、トカゲだ」っていうイメージだったのが、あれから約20年…。こんな大予算でゴジラへの愛に満ちた本気の怪獣対決映画が観られるようになるなんて、やはりレジェンダリー・ピクチャーズすごい、そして未だ強い影響力を持つオリジナル『ゴジラ』すごいと、素直に感動した。
ゴジラ映画は、ホラータッチで大人な雰囲気の第一作と、後の怪獣同士のバトル路線とでは毛色が違っている。
今作は、一部初代を意識した展開もあるが、基本的には怪獣対決映画だ。エンタメとして見せるべきものを、これでもかと見せつけてくれる。前半からもったいぶらずに大迫力のガチ対決が繰り広げられ、「え、いいんですか?」の連続だった。
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