2009年7月7日 [まんがくらぶ, まんがくらぶオリジナル]
嬉しいな、『まい・ほーむ』復活。
まんがくらぶ8月号誌上で
発表されるやいなや、
反響が続々!!
むんこ先生の
『まい・ほーむ』が、
8月4日発売の
まんがくらぶ9月号に
掲載される事が決まったよ。
ちなみに画像は、
むんこ先生による
表紙用イラストラフ。
このいずれかの完成イラストが、
まんがくらぶ9月号に
掲載されるってワケ。
どのイラストになるのか
予想しながら、
もうちょっとだけ
待っててね。
本当に楽しみ。
(編集 Y)
2009年7月6日 [まんがくらぶオリジナル, まんがライフオリジナル, まんがライフWIN]
ベルとふたりで(伊藤黒介先生) 新作公開!@WIN
伊藤黒介先生の「ベルとふたりで」新作が、ただいままんがライフWINで公開中です。約1年前、グランプリを受賞した投稿作と連続での公開です。みなさんのすずとベルは変わってますか? それとも全然変わらないですか?(笑) WINでエンジョイした後は、7月10日発売のまんがライフオリジナル8月号でのボリューム大★2本立て「ベルとふたりで」もどうぞよろしくおねがいします。さらに、8月号ベル本編の扉にライオリ&くらオリで手に入るオリジナル待ち受け(森井ケンシロウ先生作)QRコードも付いてます。そんな「ベルとふたりで」第①巻は7月16日発売です!(W)
2009年7月5日 [まんがライフMOMO, まんがライフWIN]
「デビルっちゅ!」第3話公開スタート!!

「まんがライフWIN」にて大人気連載中、
松沢まり先生の「デビルっちゅ!」3話目が公開!!
哲平は自分の命を狙う悪魔・スピカと、何故か一緒に住むはめに。
そして哲平の通う学校にも、スピカの魔の手が…!?
気になる3話目も要チェック!!
2009年7月2日 [まんがライフ, まんがライフオリジナル, まんがライフWIN]
「ハーフでいっとこ」第3話公開スタート!!
「まんがライフWIN」で大好評連載中♪
後藤羽矢子先生の「ハーフでいっとこ」の第3話が
本日より公開スタートいたしました!!
今回は、美人ハーフ姉妹・カティーナとコーラが日本の高校へ。
まだまだ、日本語の未熟なカティーナの運命やいかに!?
ぜひぜひ、ご覧くださいませ♪
2009年7月2日 [まんがくらぶ]
まんがライフMOMO8月号発売中~
ただいまMOMO8月号発売中です。
この号では、6月27日に単行本が発売となった「おうちでごはん」と「天使のお仕事」がカラー。
「天使」では桃ちゃんの華やかな花嫁姿がカラーで!
「おうち」では7月22日に発売になるドラマCDのアフレコレポートが付いています。
その中でドラマCDに出演される声優さん方のアンケートは必見!特に簡単オススメ料理はスズキ先生も参考にしたくなるほど!?
声優さんのアンケートで、他の質問の答えも見てみたいという方は、
http://www.luv-records.jp/title/ouchi/
こちらで公開中です。興味のある方は是非。
2009年7月2日 [施川ユウキ映画コラム]
施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第10回インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
第10回「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
19年ぶりに復活したインディ・ジョーンズ。「あれから19年か…時代も変わったな」って思ったら、舞台がまだ冷戦時代だったので驚いた。前作観たのが子供の頃だったからか時代背景がよくわかってなかったらしい。
そのお陰で、良くも悪くも「歳を取ってIT時代に置いてかれるインディ」みたいなアングルが成立せず、若々しさ溢れる活劇を堪能できた。「あの名作が○○年ぶりに帰ってきた」みたいな作品が最近多いけど、概ね昔のままだ。「もうあの頃とは違うんだ…」みたいな切ない「劇画オバQ」スタイルも、そろそろハリウッド大作で観てみたい。ファンが許さないだろうし需要もなさそうだけど。
物語は、秘宝をめぐって悪い奴らから逃げながら大冒険する黄金パターン。展開、アクション全てに「古き良き」を付けたくなる。舞台が21世紀だったら赤面してたかもしれないけど、時は1957年。ノリノリで楽しめた。
キャスティングは、ケイト・ブランシェット演じるソ連のクールビューティー工作員スパルコのキャラが立ちまくっていて、「悪役チームって他に誰かいたっけ?」と思うくらい釘付けにさせられた。他の出演キャラ全員食われてたかもしれない。髪型や制服も印象的で見た目からしてマンガチックだったので、両隣に「怪力担当の小男」と「メカに詳しい出っ歯」を配して、サドっ気を発揮しながらドクロストーン(クリスタルスカル)を追いかけて欲しい…とか、妄想させられた。実際そこまでする必要は無いけど、悪役チームが物足りなかったのは確かだ。それから役者ではなく脚本上の問題だけど、スパルコは共産主義を象徴する位置づけのキャラでもあるから、最後まで国家への忠誠心を行動の軸に置いて欲しかった。後半、そこがどうでも良くなっていて残念に思えた。
全体を通して既視感たっぷりの作品ではあったものの、妙に印象に残ったシーンが二箇所あった。「軍隊蟻に襲われるシーン」と「核実験場のシーン」だ。軍隊蟻の場面では、昔「黒い絨毯」という殺人蟻の大群に襲われるパニックムービーがあったのを思い出させられ、核実験場ではマネキンの町に紛れ込んだ気味の悪さを心地よく感じさせられ、どちらのシーンでも「コレでもう一本映画作ってくれ!」と思わず言いたくなった。両方スピルバーグっぽいアイデアなんだが、そう思わせる力量はさすがだ。
さっきスパルコにドロンジョを重ねてしまったのは、核実験の場面でキノコ雲を見たからだと今気付いた。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
監督●スティーブン・スピルバーグ
出演●ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、カレン・アレンほか
上映時間●2時間2分 配給●パラマウント ジャパン
【イントロダクション】
旧ソ連が台頭した1950年代の冷戦時代を背景に、超常現象的な古代の遺物を求めるインディ。彼が探し求める秘宝は、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つというクリスタル・スカル。そこに立ちはだかる冷酷非道なソ連軍のエージェント、スパルコ。インディは敵から逃れ、秘宝を手に入れることが出来るのか、そしてスカルに秘められた謎とは? 最大の冒険と戦いが始まる!
2009年7月1日 [まんがくらぶオリジナル, まんがライフオリジナル]
「リコーダーとランドセル」色紙→福家書店福岡店様
東屋めめ先生の「リコーダーとランドセル」毎月19日まんがくらぶオリジナルで大好評連載中かつ第①巻絶賛発売中でありますが、福家書店福岡店様に色紙を置かせていただけることになりました。お近くにお住まいの方は是非足を運ばれてみてください~♪(W)
2009年7月1日 [まんがくらぶ, まんがくらぶオリジナル, まんがライフ, まんがライフオリジナル, まんがライフWIN]
ブレイク祈願!『柘植ともうします。』フェア開催!
蒸し暑かったり急に寒かったりの日が続きますが、みなさま体調崩されていませんでしょうか。私は鼻がつまり気味でなんぎしております。季節の変わり目、健康には留意したいものですね~。
さて、きたる7月13日に、柘植文先生の単行本が2冊同時発売となります!くらオリで連載していた『柘植文のつつウラウラまんきツアー』と、講談社Kiss&Kissプラスで連載中の『野田ともうします。①』の2冊です。両方の単行本帯についている応募券で、抽選で特製マグカッププレゼント!フェア詳細はこちらにて(http://d.hatena.ne.jp/team-tsuge/)画像は『まんきツアー』のカバーです。そして週末7月4日(土)発売のまんがくらぶ8月号では、つげさんが竹書房をまんきツアーしています。一体どんなところで、いつもみなさんにご愛読いただいている4コマ誌が作られているのか…ご興味おありの方、書店さんで見かけたら、どうぞお手に取ってみてくださいね!(F)


































