施川ユウキ映画コラムー全ての映画は、ながしかく

2012年2月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第49回 カウボーイ&エイリアン

第49回「カウボーイ&エイリアン」

「スカイライン」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」と続いて、今回も異星人侵略物だ。ただ舞台が1873年のアメリカ西部で、コレまでとは全然違った切り口のSF映画になっている。
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2012年1月2日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第48回 世界侵略:ロサンゼルス決戦

第48回「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

最近流行りの、宇宙人に侵略される系の映画で、「スカイライン」や「クローバーフィールド」のように、一人称視点かつ、物語の進行が、ほぼリアルタイムだ。
ただ、それらパニック映画と違って、本作は海兵隊の、いち小隊の視点で語られる真っ当な戦争映画となっていて、印象としては「ブラックホークダウン」によく似ている。
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2011年12月19日 [まんがライフオリジナル, 施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ先生 「12月生まれの少年」第③巻、    大好評発売中!!

施川ユウキ先生の最新単行本「12月生まれの少年」第③巻、
ただいま大好評発売中です!! 
(偶然にも、タイトルにもある12月に発売することができました) 

第1巻・第2巻と合わせて読めば、施川先生の4コマの奥深さを
改めて実感できてしまいます。

そして、COMIC ZINさんでお買い上げの方には、
特典として描き下ろしイラストカードをもれなくプレゼント。

数に限りがありますので、お早めにお買い求めくださ~い!!

2011年12月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第47回 ツリー・オブ・ライフ

第47回「ツリー・オブ・ライフ」

テレンス・マリックと言えば、普通のハリウッド映画とは一線を画した、極端に観念的な作風が持ち味の伝説的映画監督だ。
今回も、それは健在で、独特の哲学的世界観をクラクラするほど堪能することができる。
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2011年11月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第46回 イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

第46回「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ 」

本作は、ストリートアーティストのバンクシーを追ったドキュメンタリーではなく、「バンクシーを追った映像作家をバンクシーが逆に追ったドキュメンタリー」というややこしい構造をしている。
主人公は、ストリートアーティストを趣味で撮り続けているティエリーというオッサン。バンクシーは、合間合間にコメントする「世にも奇妙な物語」のタモリのようなポジションだ。
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2011年10月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第45回 スカイライン ― 征服 ―

第45回「スカイライン ― 征服 ― 」

ある日突然、異星人が侵略してきて、何が何だか分からないまま人類が征服されていく。個人的には大好きなタイプの作品だが、観る人を選ぶ映画でもある。「クローバーフィールド」あるいは「宇宙戦争」を思い出す。
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2011年9月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第44回 アンノウン

第44回「アンノウン」

リーアム・ニーソン演じる主人公の植物学者ハリス博士は、学会出席のため、妻と訪れたベルリンで交通事故に遭う。
4日間の意識不明の末、妻の元へと戻るものの、妻はハリス博士を称する別の男を夫として伴い、ハリス本人の事を「見ず知らずの赤の他人」と言い張るのだった…! 一体何が起こったんだ!?
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2011年8月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第43回 英国王のスピーチ

第43回「英国王のスピーチ」

色々賞を獲りまくった話題作でもあり、かなり身構えて鑑賞した。
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2011年7月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第42回 ブラック・スワン

第42回「ブラック・スワン」

 前作「レスラー」が、魂の震えるような傑作だったアロノフスキー監督の新作。本作も、前作同様自分の中の何かを揺すぶられる熱い映画だ。
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2011年6月1日 [施川ユウキ映画コラム]

施川ユウキ映画コラム「全ての映画は、ながしかく」第41回 ヒア アフター

第41回「ヒア アフター」

 イーストウッド監督、スピルバーグ製作総指揮、2つのビッグネームを聞いて、とにかく何も情報を入れずに楽しもうと思い、渡された資料も一切読まず、鑑賞に臨んだ。
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